獣医療関係者の皆様

このサイトは獣医療関係者の方を対象に作成されたサイトです。
獣医療関係者の方は「先に進む」アイコンを、獣医療関係者ではない方は「戻る」アイコンをクリックしてください。

注意:
当サイトに掲載されている情報は最新のものを使用するよう努めておりますが、サイト更新の時期及びその他の事情により最新のものでない場合もございますので、あらかじめご了承の上、ご覧頂きます様よろしくお願い致します。
なお、当サイトご利用にあたり、「ウェブサイトご利用上の注意」をよく読み、ご理解頂いた上でご利用いただきますようお願い申し上げます。

製品メニュー

オスルニア

1週間おき2回の点耳で1ヵ月効果が持続*
オスルニア

犬用外耳炎治療薬

劇薬

指定医薬品

コンフォティス錠

*0日および7日目の計2回の投薬で28日後まで効果がみられました。

  • 犬猫用S

オスルニアは獣医師、ペットオーナーさま、ワンちゃんの負担を減らします

2回の点耳で1ヵ月の効果!

これまでは外耳炎治療のために、数週間、毎日点耳する必要がありました。オスルニアなら、わずか2回の点耳で1ヵ月効果が続き、少ない回数で治療が終わるため、ペットオーナーさまの通院、点耳されるワンちゃん、獣医師の処置、どの負担も大きく減らすことができます。

自宅での点耳が不要になる!

これまで当たり前だった自宅での点耳。オスルニアなら、動物病院での処置後、効果が持続するため、自宅で点耳する必要がなくなります。ペットオーナーさまもワンちゃんも負担がなくなり、快適な毎日を過ごせます。

獣医師による確実な治療!

オスルニアなら、動物病院での点耳で治療は終了。点耳方法の説明も不要になり、獣医師の手でコンプライアンスの高い治療を行うことができます。ペットオーナーさまが点耳できるかどうかをもう心配する必要はありません。

製品資料

よくある質問

1回の治療に必要なオスルニアの投与量を教えてください。
片耳あたり1チューブ(約1 mL)を全量、0日目と7日目の計2回投与します。
犬の体重によって投与量を調節する必要がありますか?
犬種や体重に関わらず、全ての症例で1チューブ全量を投与して下さい。国内外の臨床試験において、1.4~85.4 kgの犬に投与されましたが、体重による効果と安全性に差は見られませんでした。
オスルニアの効果が長く持続するのはなぜですか?
ジェル状の基剤によって耳道内に薬剤が留まることによって、効果が長く続きます。0日目と7日目の計2回の投与で効果が約1ヵ月間持続します。薬剤は耳垢と共に徐々に耳道の外に排出されます。
1回目の投与前に耳洗浄は必要ですか?
オスルニアの効果を最大限にするため、最初の投与前に外耳道の痂皮や分泌物を取り除くことをお勧めします。オスルニアは油性成分とよくなじむため、少量の耳垢が残っていても効果に影響はありません。
2回目の投薬時に耳洗浄は必要ですか?また、投与後いつから洗浄できますか?
薬液が耳道内にしっかり留まるよう、オスルニアでの治療中はできるだけ洗浄はしないで下さい。
※治療の一環として洗浄が必要な場合を除きます。
1週間後に来院できない場合はどうしたらいいですか?
できるだけ7日に近い日に来院してもらって下さい。国内外の臨床試験では、2回目の投与は7日±2日後(5~9日)に設定されていましたが、投与日の違いによる効果や安全性の差はみられませんでした。
1回の投与でかなり改善しました。2回目の投与は必要ですか?
はい、オスルニアは2回の投与で治療効果が約1ヵ月持続します。用量設定試験において、1回よりも2回投与した群の方が早期に効果がみられ、また効果の持続期間も長く維持されました。
冷蔵保存しなくてはいけませんか?
3年間の長期安定性を得るためには、冷蔵での保存が必要です。室温での保存は3ヵ月間可能ですが、一度室温に戻した製品を再度冷蔵することは避けて下さい。
なぜ投与前に室温に戻す必要があるのでしょうか?
投与時の犬の不快感を軽減するためです。オスルニアは1チューブあたり1 mLと少量なため、冷蔵庫から出してすぐに室温に戻ります。
オスルニアは重症例にも使用できますか?
国内外の臨床試験では耳道の狭窄や滲出物がみられる重症例においても効果が確認されました。しかしながら、オスルニアは鼓膜の穿孔がみられる症例では使用できません。重度の狭窄や痛み、著しい排膿などによって鼓膜の存在が確認できない症例では、十分に鼓膜が確認できるようになってから慎重に投与の可否を再検討して下さい。
投与時に薬液が溢れてしまいました。ふき取ってもいいですか?
小型犬や耳道が狭窄した症例では、点耳直後は垂直耳道~耳孔に薬液が溜まることがありますが、オスルニアの薬液量は1 mLと少なく、また速やかに耳道内に広がるため、1~2時間も経過すると全量が耳道内に浸透します。ワンちゃんが気にする様子がなければ特にふき取る必要はありません。
オスルニア投与の際、犬が頭を振っても大丈夫ですか?
犬が頭を振っても薬剤が飛び散りにくいジェル状の製剤です。投与後速やかに耳道内に広がり、長期間とどまるように設計されています。
オスルニアの使用によって症状は改善しましたが、しばらくして再発しました。再投与してもいいですか?
オスルニアは0日目と7日目の2回の投与で約1ヵ月効果が持続します。1ヵ月後ごとに症状が悪化するなど、外耳炎が治りにくい症例は食事アレルギーやアトピー性皮膚炎などの基礎疾患を持っている可能性があります。症状が持続する場合は、基礎疾患の治療を含めた治療方針の再評価をご検討下さい。

ご使用の前には、上記の情報及びその他注意事項に関して添付文書をご確認ください。

ページTOPに戻る

ページTOPに戻る

当サイトは、18歳未満の方向けに制作されたサイトではございません。また、18歳未満の方の個人情報の収集を行いません。
JPCAHEBR00024(1)© 2017 Copyright Elanco Animal Health