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ネプトラ

外耳炎治療を、もっとスマートに。

動物用医薬品

劇薬

指定医薬品

コンフォティス錠
  • 犬用1ml/1本

ネプトラの特徴

  • 外耳炎治療を、もっとスマートに。

投薬は診察中に1度だけ。外耳炎治療をもっと便利に、もっと確実に。

1回の投薬で、臨床効果は28日後に最大化
  • 1耳1本1ml 点耳薬の新たな1st choice

Easy for vets

  • 犬種・体重を問わず1耳1本
  • 第一選択するための、考えられた成分の組み合わせ
  • 獣医師が投薬するから、コンプライアンスを確実に確保
  • 冷蔵保存の必要がなく、管理が簡単
獣医師にも

Easy for owners

  • 獣医師に投薬してもらえるので安心
  • 自宅で耳洗浄や点耳が不要
  • きちんと投薬できているかの心配から解放
  • 再診日に幅があるので、獣医師の指示通りに通院しやすい
ペットオーナーにも

Easy on the dog

  • 投薬は1回だけ、おうちでは何もされないのでノーストレス
  • 必要なのはオーナーさまとのスキンシップだけ
わんちゃんにも
投薬は1回だけ!

投薬方法

水平耳道までしっかり広がる

1耳1本1ml
十分な液量と液体の性状で、耳道全体にいきわたります。

  • 生理食塩水で耳道を洗浄し、乾綿などで水分を拭き取り乾燥させる。
  • ノズルの先端を耳道内に挿入し、耳道内に薬液を全量注入する。
  • 耳根部を30秒ほどやさしくマッサージして、耳道全体に薬液をいきわたらせる。
  • ※液状なので、耳道奥までノズルを挿入する必要はありません。

チューブの準備方法

ブリスターの開け方
ブリスターの開け方

成分

抗菌作用
フロルフェニコール
抗真菌作用
テルビナフィン塩酸塩
抗炎症作用
モメタゾンフランカルボン酸エステル
成分

有効性 国内臨床試験1)

ネプトラ®1回点耳で、対照薬(1日1回7日間連続点耳)と同等の有効性を示した。
また、ネプトラ®の臨床効果は28日目に最大化した。

試験設定無作為化、盲検、多施設共同試験
治験薬ネプトラ®:1用量(1ml)中、フロルフェニコール16.6mg、テルビナフィン塩酸塩16.6mg、モメタゾンフランカルボン酸エステル2.2mgを含有
対照薬:抗菌薬、抗真菌薬、グルココルチコイドを含有
対象被験動物細菌性または真菌性の外耳炎と診断された犬:ネプトラ®群73頭、対照薬群67頭
治験薬の投与方法ネプトラ®群は試験0日に1用量(1ml)を投与、対照薬群は投与0日から7日間1日1回 体重に応じた量を耳内に投与
総臨床スコア基準外耳炎の臨床兆候である、発赤、腫脹、滲出物およびびらん/潰瘍のそれぞれの項目ごとに その程度と範囲/量を0(なし)~4(重度)までのスコアとし、合計したものを総臨床スコア(TCS)とした(0~64)。
有効性の判定基準総臨床スコアの改善率が70%以上の症例を有効症例と判定し、その症例の割合と有効率とした。
28日目の改善率は85.8%
28日後の有効率とその内訳
副次評価項目として、掻痒・疼痛と臭気の程度をビジュアルアナログスケール(VSA)で評価し、その改善率を算出した
掻痒/疼痛の改善率・臭気の改善率
ネプトラは外耳炎に伴う掻痒・疼痛と臭気を改善させることにより、
犬とペットオーナーの不快感を軽減させることが示唆された。

製品資料

よくある質問

1回の治療に必要なネプトラ®の投薬量は?
片耳あたり、1チューブ(1ml)を全量投薬します。投薬は1回だけなので、初回診察時に投薬が完了します。
※臨床効果は徐々に発現し、28日程度で最大化します。
ネプトラ®の投薬前に耳洗浄は必要ですか?
ネプトラ®の効果を最大化するため、投薬前に耳道を洗浄し、できるだけ耳垢などを取り除いてください。 耳洗浄後は、乾綿などで水分を十分に吸い取ってからネプトラ®を投薬してください。
ネプトラ®投薬後に犬が耳を振ることは効果に影響しますか?
いいえ、特に影響しません。
臨床試験では、ネプトラ®投薬後耳の根元を30秒ほどやさしくマッサージし、その後は自由に行動させた状態で、効果を確認しています。
※ただし、犬が首を振った際に薬液が目に入らないよう十分ご注意ください。
ネプトラ®は、難治性の外耳炎に使用できますか?
ネプトラ®は、外耳炎でもっとも多く認められる細菌(ブドウ球菌属)と真菌(M.pachydermatis)に対して効能を有するため、外耳炎の治療の際にまず初めに選択すべき薬剤です。グラム陰性菌や緑膿菌への効能はないため、難治性の外耳炎への使用は推奨されません。
小型犬でも1チューブ全量の投薬が必要ですか?
はい、ネプトラ®は、犬種・体重に関わらず片耳あたり、1チューブを投薬してください。
国内臨床試験において、1.5kg~77.5kgの犬での効果と安全性を確認しています。
ネプトラ®の投薬量と、液状であることはなぜ重要なのですか?
ネプトラ®は1チューブ1mlの液状点耳薬です。
十分な液量があることで、耳道全体を治療することができます。
また、液状であることにより、水平耳道までスムーズに薬液がいきわたる、再診時に耳鏡で観察する際の支障にならないなどのメリットがあります。
ネプトラ®投与後の再診はいつ実施したらよいですか?
ネプトラ®は、1回で投薬が終了するため、特定の日に再診する必要はありません。
目安として7~14日後に一度再診いただき、悪化している場合や改善が乏しい場合は、治療法の再検討や培養検査などをご検討ください。
ネプトラ®投薬後にペットオーナーに伝えるべきことはなんですか?
自宅では、他の点耳薬をしないこと、耳洗浄、入浴、水泳など耳道に水が入る行為は避けるようにお伝えください。

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