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コンフォティス錠

速効性と持続性を兼ね揃えた経口駆虫剤

動物用医薬品

コンフォティス錠
  • 犬猫用S
  • 犬猫用M
  • 犬猫用L
  • 犬猫用LL
  • 犬猫用XL

コンフォティス錠の特長

速やかで持続的なノミ駆除効果

  • 投与後約30分でノミが落ち始める速やかな駆除効果と、約1ヵ月間の持続効果を兼ね備えています。
  • マダニについては多数の寄生でも高い駆除効果が確認されています。

経口剤ならではのメリット

  • 皮膚に薬液を滴下しないので、投与を気にせずいつでもシャンプーや水浴びができ、濡れても薬液が流れ落ちる心配がありません。猫がグルーミングしても影響はありません。
  • 滴下後に被毛が濡れることがなく、人に薬液がつく心配がありません。
  • スポットタイプが苦手な犬及び猫に対しても投与できます。

犬のノミに対する速効性

コンフォティス錠は投与後4時間で100%のノミ駆除効果が確認されました

試験デザイン/ 動物:純血及び交雑種犬60頭/1群あたり4頭/雌雄同数
方法:未吸血ネコノミ成虫各100匹を人工寄生させた後、スピノサドを30~90mg/kgの用量で、フードとともに経口投与。
投与から0.5、1、2、4、8時間後にノミ成虫を計数した。

犬のノミに対する速効性

上記の図は横にスライドできます。

よくある質問

コンフォティス錠の有効成分について教えてください。
スピノサドです。
組成について教えてください。
1錠中にそれぞれ次の成分を含有しています。
コンフォティス錠140 (S) (スピノサド 140 mg)
コンフォティス錠 270 (M) (スピノサド 270 mg)
コンフォティス錠 560 (L) (スピノサド 560 mg)
コンフォティス錠 810 (LL) (スピノサド 810 mg)
コンフォティス錠1620 (XL) (スピノサド 1620 mg)
対象動物および効能・効果、および用法・用量について教えてください。
<対象動物>
犬と猫のお薬です。(ただしコンフォティスL及びXLは犬のお薬です)

<効能及び効果>
犬:犬に寄生するノミ及びマダニの駆除
猫:猫に寄生するノミの駆除

<用法及び用量>
犬:体重1 kgあたりスピノサド30 mgを基準量とし、本剤を1錠経口投与(投与前後に少量の餌を与えること)または混餌投与する。体重別には次の投与量による。
猫:体重1 kgあたりスピノサド50 mgを基準量とし、本剤を1錠経口投与(投与前後に少量の餌を与えること)または混餌投与する。体重別には次の投与量による。

●犬:体重
2.3 kg以上 4.5 kg未満 コンフォティス錠S
4.5 kg以上 9.0 kg未満 コンフォティス錠M
9.0 kg以上 18.0 kg未満 コンフォティス錠L
18.0 kg以上27.0 kg未満 コンフォティス錠LL
27.0 kg以上54.0 kg未満 コンフォティス錠XL
54.0 kg以上 適切な錠剤の組み合わせ

●猫:体重
1.4 kg以上 2.8 kg未満 コンフォティス錠S
2.8 kg以上 5.5 kg未満 コンフォティス錠M
5.5 kg以上 11.2 kg未満 コンフォティス錠L
空腹時に与えても良いですか?
食餌とともに投与することで最大の効果が得られるため、投与の前後には少量の食餌を与えてください。
生後何週齢から使えますか?
犬:14週齢以上
猫:14週齢以上です。
体重何キロから使用できますか?
犬:2.3 kg以上
猫:1.4 kg以上です。
安全性について教えてください。
犬は10倍量投与により嘔吐は認められたものの、その他の変化は見られませんでした、猫は5倍量の投与試験で安全性を確認しています。
フレーバーについて教えてください。
フレーバーとして、豚由来タンパク質及び加水分解した大豆が含有されています。豚肉や大豆に食物アレルギーのある場合はご注意ください。
投与後どれくらいノミとマダニの駆除が可能ですか?
本剤は1回投与すると
犬:通常約1ヵ月間新規のノミ寄生を防御します。マダニは国内臨床試験では約1ヵ月間約90 %の駆除例数率が確認されました。
猫:通常約1ヵ月間新規のノミ寄生を防御します。
併用しないほうが良いお薬はありますか?
毛包虫などの治療を目的とした、高容量のイベルメクチンとの併用を避けてください。
副作用はありますか?
犬猫ともに嘔吐が予想されます。投与後数時間以内に発生します。
嘔吐のほか下痢、食欲不振、元気消失が、猫では流涎が見られることがあります。

ご使用の前には、上記の情報及びその他注意事項に関して添付文書をご確認ください。

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